飲む美容で競争激化・美容・美肌・お肌の悩み解決情報を集めています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飲む美容で競争激化

化粧品メーカーが、飲む美容分野のサプリメント商品を続々発売しているとのことです。外(皮膚)から化粧品で、中(飲む)からはサプリメントで相乗効果をねらった戦略ですね。

化粧品メーカー各社が、化粧品ブランドと同じブランドのサプリメント(健康補助食品)を相次ぎ市場投入し、“飲む美容”商品の事業化に力を入れている。一方、医薬品メーカーも、スキンケア関連商品を強化しており、美容市場をめぐる化粧品メーカー、医薬品メーカーの競争が激しさを増しそうだ。

 美白や肌のハリなど女性のスキンケアでは、化粧品によって皮膚から美白などの成分を取り込む手法と、サプリメントや医薬部外品などを飲んで、体の中から改善していく手法がとられている。日常的にサプリメントを使用する人が増えていることから、化粧品メーカー各社は、スキンケアの“相乗効果”を期待できる商品として、化粧品と同じブランドのサプリメントの商品化を進めている。


ただし、当初は有名化粧品の名前のドリンクを飲むというのには、少々抵抗があるかもしれません。(肌につける化粧品を飲むようなイメージがありますから^^;)
資生堂―「ベネフィーク ホワイトプラス」(ポリフェノール)
カネボウ―「エビータ・ローヤルサプリ」
ノエビア―「ホワイトネス リポメイト」
どれも要チェックですね。

化粧品最大手の資生堂は、化粧品専門店向け専用ブランド「ベネフィーク」を中心にサプリメントを展開。今年3月に投入した「ベネフィーク ホワイトプラス」は、美白に効果があるとされる「ブドウ種子ポリフェノール」を配合した。

 「ファンデーションが2段階明るくなったというユーザーの声もある」(宮栄太郎・ヘルスケア事業部マーケティンググループリーダー)など、好評なことから、資生堂は年間130億円規模のの美容健康食品事業を早期に300億円に育成する方針だ。

 カネボウ化粧品でも、50歳以上をターゲットにした「エビータ・ローヤルサプリ」などが好調だ。サプリメント関連事業を2010年までの成長分野と位置づけており、ビタミンC、E、コエンザイムQ10、αリポ酸といった、肌の天敵である酸化を防ぐ成分を含んだ製品の拡充を進める。

 ノエビアは、日本酒やしょうゆのコウジ菌による美白効果をうたう「ホワイトネス」シリーズにサプリメントを追加した。

 こうした化粧品各社の動きに対し、医薬品からのアプローチしているのがエスエス製薬。シミ、そばかすに効果のある「Lシステイン」を配合した大衆薬「ハイチオールC」シリーズを展開してきたが、昨年から「ハイチオールC プルミエール」で薬用クリームを投入。「明確に効果を表現できる医薬品であるハイチオールCブランドを前面に出し、女性がキレイになることをサポート」(福岡奈美カテゴリーマネジメント部係長)していく。


(引用:フジ産経ビジネス)
スポンサーサイト

Copyright © 美容ナビ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。