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果物は甘いけど太らない、すばらしい食材ですっ!

果物は甘いけど太らない、健康にもとても良い、すばらしい食材ですっ!という記事を見つけました。^^

ビバリーヒルズダイエットでも知られていますが、果物は実はものすごくバランスの良い健康食品なのです。でも、これほど健康に良かったとは知りませんでした。果物をくわえるだけで、糖尿病発症リスクが2分の1・半分になるとのことです。


リンゴ、柿などたわわな季節 くだもの食べてメタボ撃退
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 リンゴやミカン、柿など、秋の果実がおいしい季節。果実には健康的なイメージがあるが、その半面、最近は「甘いから太る」「果糖は糖尿病に悪い」などと、敬遠される傾向もある。だが、実はそれは大きな誤解。くだものは食物繊維やポリフェノールなどが豊富なため、甘くても、糖尿病をはじめとする生活習慣病予防につながり、ダイエットにも役立つのだ。くだものを上手に食べて、メタボリックシンドローム撃退につなげよう。

健康的と考えられている野菜や魚、米などが中心の日本の伝統型食事と、それにくだものや乳製品を加えたバランス型食事では、「くだものを含むバランス型食事の糖尿病発症リスクは日本の伝統型食事などの非バランス型食事の2分の1になる」(同)という。

その秘密は、くだもののGI値(炭水化物を含む食品の血糖上昇作用を数値化した指数)の低さにある。「豊富に含まれている水溶性の食物繊維が胃の中の粘度を高め、急激な血糖値の上昇を抑制する」(同)のだ。果糖のような単糖類は血糖値を上げると思われがちだが、実際は、「くだものの糖類は、食物繊維の影響で吸収されにくい」(同)。食物繊維がもたらす満腹感も利点で、リンゴの場合、「カロリー当たりの食物繊維はサツマイモよりも多く、水を含むと体積が12~38倍にもふくらむ」(同)。そのため、血糖値の上昇が緩やかになるうえ、「2時間後には血糖値が下がっているにもかかわらず、満腹感が持続しているという研究報告もある」(同)。
ほかにも、リンゴ1日420グラム(1個半~2個)を3週間毎日摂取するという研究では、血液中の中性脂肪の値が21%減少するなど、「くだものには高脂血症の予防効果も期待できる」(同)。果糖は大量に摂取すると中性脂肪を増やすが、温州ミカンなら1回50~100個以上も食べない限り影響はない。加えて、「カリウムが豊富なので、血圧上昇の原因であるナトリウム(塩分)を排出し、血圧を下げる働きもある」(同)という。

くだものには、血管を強くしたり、血中コレステロール値を下げる効果があるビタミンCやフラボノイド化合物なども多く含まれている。活性酸素の発生を防ぐビタミンE・Cやポリフェノールなどの含有量も豊富だ。「くだものは、メタボリックシンドロームを撃退し、脳卒中や心筋梗塞など命にかかわる病気から体を守るために欠かせない存在」(同)なのだ。

摂取する目安は1日1~2個。ウエスト周りが気になるアナタ、くだものは足りていますか?

(引用:サンスポ)
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